スポーツ
2020/01/01【陸上競技部駅伝チーム】選手層武器に連覇へ
1月2、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝競走に陸上競技部駅伝チームが出場する。初優勝から1年、今大会は大学駅伝界屈指の選手層を武器に、連覇を目指す。昨年12月18日には湘南校舎で、全国大学選手権大会初優勝を目指すラグビーフットボール部との合同壮行会も行われた。 (12月20日記)
毎年開かれている合同壮行会だが、駅伝チームが前回の箱根駅伝で初優勝したこともあり、今回は例年を大きく上回る学生や教職員、地域住民らが駆けつけた。選手たちを大きな拍手で迎えた来場者を前に、ラグビー部の眞野泰地主将(体育学部4年)と駅伝チームの館澤亨次駅伝主将(同)があいさつ。眞野主将は、「チームのスローガンである『覚悟と繋がり』を胸に、チーム一丸で初の日本一を目指します」と意気込み、館澤主将は、「11月に全日本大学駅伝対校選手権大会を制し、箱根に向けて手応えも感じています。皆さんの声援が力になるので、ぜひ沿道からエールを送ってください」と呼びかけた。
応援団とチアリーディング部の指揮のもと、吹奏楽研究会の演奏で校歌を斉唱し、最後に両チームの主将が握手で健闘を誓い合った=右写真。
同日には、駅伝チームのエントリー選手らによる記者発表会も開かれた。テレビ局や新聞社などの報道陣約100人が訪れ、会見の前には、17号館に新設された「スポーツ&ヘルス・イノベーションプラザ」(SHIP)=左下写真=もお披露目された。
SHIPは、総合大学の利点を生かし、分野を横断したスポーツ&ヘルス研究の推進を目的に設置されたもの。最新型のトレッドミルなどが置かれ、駅伝チームの西出仁明ヘッドコーチ(体育学部准教授)は、「大学全体で掲げるQOLの向上に向けた研究成果を出すことはもちろん、競技面でも学生トップクラスのランナーの走りをさまざまな角度から分析していく」と語った。
記者会見では、両角速駅伝監督(同)が今季のチームを紹介するとともに、「各大学の戦力が拮抗しているので、最終10区までもつれるかもしれないが、連覇への手応えを感じている。選手とともに再び頂点に立つ」と意気込みを語った。
【応援サイト開設】 選手インタビューも掲載
東海大学では学生と学園校友会などが一体となって各地の沿道から声援を送る、「応援プロジェクト」を計画している。「東海大学駅伝応援サイト」 も開設され、当日の応援ポイントや選手らのインタビューなどが掲載されている。
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(写真上)各校舎の学生や教職員から寄せられた応援メッセージを手に笑顔を見せた
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